レンタルしたリモワサルサエアーについての感想

以前からお気に入りだったリモワのサルサエアーを旅行に伴いレンタルしました。

黒で大きさは34Lです。ネットでレンタルです(レンタル業者は後述)。

ネットでレンタルできるサルサエアーは昔の2輪タイプと4輪の二種類ありました。

安く貸出されていたのはほとんど輸入品です。これにはリモワ自体の保証なしなのです。販売店の保証もありますが、販売店では修理に対する信用性に不安がありました。輸入品のメリットとしては安い点なのです。1万円も差があり、迷いましたが、正規品は高い分10年間もの長期保証があり、長く使うものですし正規品を選びました。

使用してみた感想なのですが、とにかく驚くほど軽いのです。大丈夫だろうかと正直思ったほどでした。よく考えると持ち運ぶものなので軽い方が何かと楽。という当たり前の事に気がつきました。そして何といっても高級感を醸し出してくれる輝きがこの商品の最大の売りでしょう。

裏の面は意外とスッキリしてます。見えないからという事でしょうが。ただ取っ手部分も高級感があり、しかもスイッチで2段階に伸縮できます。

気になる点ですが、開けようとしてチャックが全部開くことが不可です。内側を見ると布で開かないように止めている感じなのです。自分以外の人が開ける場合はきちんと知らせる必要があり、最悪破損しかねません。(追伸. レンタル業者さんが同梱していた用紙を見たら、この部分はリモワを修理する際に開閉するジップらしく、開けたり使用したりしてはいけない部分でした・・・m(-_-)m )

サイズ的にはそんなに大きすぎず、飛行機のみでなく、普段の電車やバスでも使えるので便利です。丁度いいサイズで正解でした。キャスターが大きくてしっかりしているので、歩行が楽です。

レンタルは正直高くも安くもないという印象でしたが、この満足感からすれば全く後悔はなく、またレンタルしたいと思いました。

 

レンタルした業者さんはこちらです。リモワのアルミニウムのシリーズもあり、豊富なラインナップです(アルミは重たそうですが見た目はかなり良い感じなので次回借りてみたいです)。

デザインがシンプルでありながらリモワはおしゃれで軽いスーツケースです

リモワのスーツケースはデザインがシンプルでありながら、おしゃれであると思います。

私のリモワは黒で、2から3泊程度の荷物が入るくらいで、飛行機の機内にも持ち込みできるサイズです。

さらにドイツを代表するルフトハンザ航空のロゴがついたものですので、スーツケースはドイツ色満載のものです。

私がそのスーツケースを利用をはじめて3年目ですが、リモワを利用しはじめて、良いと感じたことを3つ紹介します。

まず、1つ目はデザインです。

リモワのデザインはとてもシンプルですが、高級感のあるデザインです。

鍵もダイヤル式でシンプルでありながら、その鍵自体がデザイン性に富んでいます。

2つ目は、頑丈さです。

以前、リモワでないスーツケースを利用していた際、購入して半年後にゴムの車輪が割れて壊れてしまい、持ち運びが大変不便でした。

リモワの車輪はとても頑丈ですし、車輪の周りもスムーズです。

使用し始めて3年目になりますが、特にこれといって壊れてしまった状況にも陥っていません。

最後の3番目は軽さです。

スーツケースにおいてこの軽さが重要であると思います。

飛行機で荷物を預ける場合、重さを確認しますが、20キロオーバーとなった場合には追加料金を支払わなければならないケースがあります。

海外の場合、少しでもオーバーしていると、追加料金を徴収されてしまいます。

旅行から帰る場合には必然的に荷物が増えている場合があります。

仮にスーツケースの重量があると、その分スーツケース全体の重さに影響を及ぼす場合があります。

従いましてスーツケース自体、軽いのが良いと思います。

以上、3つのリモワの魅力について紹介しました。

井関農機のスマート田植え機

ゴールデンウィークの
九谷茶碗祭り

小松のお旅祭り

来週くらいには、
美川のおかえり祭りと

このへんでは
お祭り続きの時期ですが
こちらは
ほぼ無縁のように、
毎日田植えしています(^_^)

4割くらい
済みましたかね。

3月が天気いまひとつで
ずいぶん作業が遅れてきたんですが、
このところの好天続きで、
追いついてきました(^_^)

ダンドリから言うと1.2日の遅れ
なんですが、
好天だと苗の生育もその分早くて
苗が「早く早く!」って
表情をしているかのよう。

なので、
結局4日5日くらい
遅れてる
気持ちになってしまいますね(笑)

写真の田植え機は
今冬発売予定の
井関農機さんの
スマートさなえちゃん。

試験的に
お借りして
使ってみています。
(試験的でいうと、もう5,6年くらい
この試験に参加させてもらってますが)

モザイクにする必要は
あるのか分かりませんが
なんとなく(笑)

農機の進化は
より速く!や
より広い作業幅に!といった
視点が
やや行き当たった感がある中で
「こっちのほうに進化するのね」と
いう指標になるような
いい機械開発になっていれば
嬉しいですね(^_^)

田植えスタート!国産イタリア米カルナローリ植えてます

田植え
スタートしてますよ
(^_^)

業務用出荷の
石川もち24号という
ネーミングのもち米から始まり

ひとめぼれ

そして、てんぽに生育しちゃった
国産イタリア米
まで
植えてきてます(^_^)

天気がよくて、
気持ちい…くない!

まんで暑い(^_^;)

連日の25℃越え
さんさんと照るお天道様
そして、田面からの照り返しで
ことさら暑い!

水稲生産実施計画及び作付面積確認依頼書兼すいと・・・長いよコレ

水稲生産実施計画及び作付面積確認依頼書・・・

ゼェゼェ(-_-;)

・・・兼水稲共済細目書異動申告票。

はぁ、やっと全部言えた(-_-;)

この長いヤツ(共済の4Pと俗に読んでます)
を、書き終えて
提出してきました。

ミス発生装置ですよコレ(^^;

田んぼ
1枚1枚
面積が何平米かとか、
何を作付するかとかを
リストに書いていきます。

昨年
作った田んぼは
データ打ち込まれたものが
出力されるんですが、
毎年同じ田んぼで同じ品種を
作るわけでもないので、
品種の部分は
手書きで訂正してくんですよね。

で、
これを提出した後は
ホントにそれ作付してんのか?っていう
現地確認があって
共済の方や
役場の方のチェックが入り
間違いとかがあると
その都度訂正して
っていうラリーを
何度かやって、
完結します。

事務方が
デジタルのデータを
紙に落として
農家が
デジタルのデータを見ながら
手で書いて
アナログにチェックして
デジタルに上げるっていう作業。

なんか、もうちょっと
やりよう、あると
思うぞコレ(^_^;)

苗づくり、田んぼ作業、苗づくり、田んぼ作業、事務作業(^^;

すっかり更新が途絶えて
しまいました(^^;

苗づくりの作業
田んぼ作業
事務作業
とまあ、
絶賛農繁期(^-^)

天気が続かず、
今年は(も!?)
作業が遅れぎみです。

おてんとさんには
勝てないので
ここは「負けるが勝ち」戦法(笑)

早め早めの作業で
切抜けようと
気持ちは前のめりぎみの毎日です(^^)

なので、
「作業が遅れぎみ」は
遅れてるような、遅れてないような、というのが
正直なところだと思います。

タネまきは
4回(今年は一回増えて5回!)
に分けて行う中
2回が終わりました。

寒い夜も
多くて、
苗さんには過酷。

でも、
きっとこのことが
いい試練になって

丈夫なイネに育ってくれて

今年のお米は

バンバンに
「いいがん」になりそうです(^-^)

最近は、ドラマ『まれ』の影響で
必要以上に石川弁になってる気がする
石川県民の一人です(笑)